2015年5月26日火曜日

古い、‘コンサーティーナ’という楽器を入手しました。

チャラン・ポ・ランタンにつよく影響を受けた家族が、
‘アコーディオンを弾いてみたい’と願ったので調べてみると・・・
アコーディオンはあまりにも、高い。


もっと調べると、とても小さな「コンサーティーナ」という、
アコーディオンの仲間の楽器があることを知り、入手しました。

(なにより価格も許容範囲だったのが一番の魅力)

とても古い、ドイツ製の楽器です。
数十年前のものでしょうね。

(広げるたところ)

音はオルガンに似た音。

とても雰囲気があります。

ボタンが20個あって、押したときと引いたときで音がちがうので
(ハーモニカみたいに)

これはなかなかむずかしい。



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2015年5月19日火曜日

『相撲生人形(安本亀八作)』観てきました。


まさか、東京で安本亀八の生人形を見られるとはまったくの想定外・・・

江戸東京博物館で、期間限定で展示されていたので観てきました。



明治に製作された、安本亀八の傑作です。

生人形は等身大の、
まるで‘生けるがごとく’=本物の人間そっくりの、人形です。
江戸末期~明治の一時期、
見世物として大変な人気だったとか。

昨年やはり江戸東京博物館で見た作者不明の生人形より大きい!

おそらく昨年観た武者と農民家族の生人形は、
江戸末期~明治にかけての当時の日本人の等身大で、
こちらは神話を題材にしているので、
大きくつくったのではないでしょうか。

ヒノキを彫って、なんでこんなにリアルに作れるのでしょう。



安本亀八の超絶技巧によるこの傑作が、
素晴らしさがちっとも伝わらないキャプションがかなしい・・・
(展示場所も目立つ場所ではなかったし。)

そもそも今回の展示は生人形にクローズアップしたものではないとはいえ、
西洋の芸術の概念が日本に入ってくる前に、
これほど素晴らしい作品を生み出す作者、土壌があったことを
もっと伝えていただきたいものです。

外国人観光客も多かったので、ますますそう思ったのです。


とはいえ、もともとは熊本市現代美術館に所蔵されているものなので
仕方がないのかもしれないけれど。


同じ会場で広重展も。


広重の版画を含め、
館内での写真撮影が結構認められているので、
外国人観光客のみなさんもノリノリで楽しんでました。


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2015年5月12日火曜日

マイク無しのサンタラライブ『100% UNPLUGGED MUSIC』 奥井ギャラリーにて。


ギャラリーでライブとはノー・マークでした。


彼らを知って以来、私の中で不動の位置を保つ「サンタラ」
何度も言うけど、歌詞も含めた音楽性は比類ない。

今回マイク無しのボーカル、ギター、ハープのみ、
さらに音響設備のない場所でのライブという、
実験的な側面もあったのです。

もちろん、いつ聴いても素晴らしいの一言しかありません。
今回は砂田さんのボーカルを聴き、
その予想外の上手さに驚き。

さらにいつものようにトーク炸裂。
毒を含んで常に期待を裏切らない。


ギャラリーに入ると、なんと!
こけしがたくさん。

奥井理さんのおじい様がコレクターで、
本も出版されているのだとか。


ギャラリー内から見える中庭がまた素晴らしい。


ギャラリー門馬と近いのですが、
ここは来るまでがなかなか大変ではないでしょうか。

とはいえ、札幌の中でも格別の感のある景色は見事です。
訪れた甲斐はありました。


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2015年5月5日火曜日

美学文芸誌『ESTHETIQUE(エステティーク) vol.2 』到着!


「ESTHETIQUE」の、中央のEの上にアクサン記号をつけられないのがちょっと残念
(パソコンでフランス語の表記方法がわからないので)

とはいえ、待望のvol.2がついさきほど到着。


香りつきを入手したかったのでサイトから取り寄せました。
(本から特別な香りがするというんですから・・・)

vol.1の発売途中から、香りつきの本が完成したので、
vol.2は絶対香りつきにしようと思っていたのです。

今回のテーマ『狂』の香りとは・・・
一言で言い表せない、複雑さ。



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