2014年6月30日月曜日

7月に作品展を開きます。

実は先週からひっそりと新たなページを公開しておりました。


「レース編みの手ぶくろと麗しき‘パーツ<部分>’展」

という専用ページです。(一番上のブログタイトルすぐ下のタブです)


そして、これが作品展のタイトルです。

2月にオープンした女性限定ギャラリーで開催します。

ご興味のある方は、詳細を専用ページでご覧くださいませ。




にほんブログ村 デザインブログ ファッションデザインへ

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングならblogram

2014年6月29日日曜日

旭川、大道芸がなかなかの盛り上がり

旭川って、良く考えてみると「あさひ+かわ」、
太陽と川のまち、光と水のまちということに気づきました。
石狩川の清流が流れ、太陽は札幌よりもさらに高く、光が強い!


バルーンアートはじめ、大道芸が盛況な中、
ペルー(だと思う)の音楽生演奏

(札幌の大通公園にも出現されますよね)

すっごい美声も披露されていました。

素晴らしかった~






にほんブログ村 写真ブログ トイデジカメへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングならblogram

2014年6月28日土曜日

500m美術館「北の脈-North Line-」観てきました。

ちょうど最終日でした。




私は美術を専門に学んではいませんが、
いろいろ見る中でなんとなくわかってきたことはあります。

(この作品は素晴らしいですね)


札幌のみなさんごめんなさい。

私は凄いアート(バレエ・リュス展ではありません)を見てきてしまったので

この企画・展示を
手放しに良いと、評価することはできません。

サッカーのワールドカップじゃないけど、
同様の経験が必要ではないでしょうか。

まだまだまだまだ・・・



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキングならblogram

2014年6月27日金曜日

「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」観てきました。

昨日、日帰りで見てきた、国立新美術館の「バレエ・リュス展」


乃木坂駅と直結の‘国立新美術館’

いつも思うのが、東京と札幌の木の緑色の違い。
東京の緑は黒っぽい緑。
札幌の緑はキラキラと鮮やかな緑。


この日を迎えるために2か月以上待ちました。


ニジンスキーの‘ペトリューシュカ’が・・・


こちらもニジンスキーの衣装。今回の目玉の一つでしょう。
すばらしい装飾と色彩感覚です。


等身大ほどのニジンスキー
きっと一緒に写真を撮る人がたくさんいるでしょうね。


こんな面白いデザインがあったり、


モダンなデザインもあり。

刺繍の素晴らしさ、デザイン、色合わせなど、
それぞれ興味のある分野でお気に入りを見つけることができます。


この衣装を製作した、バルバラ・カリンスカさんという方は、
相当な腕前と見ました。

他にもたくさんありましたが、
この造形力は西洋人にしか出せません。

ボリューム感、バランスといい素晴らしい
(この作品に限らず、バルバラさんの作品すべてにおいて)


こちら、かなり時代が新しい作品で、
A.ユーキーンさんが製作されていますが、これまたすばらしい出来。

さすがの立体造形力です。



以上、図録より。¥3,500(高い!)


1階のミュージアムショップでは傘をメインに展示・販売。

どれもステキですが¥15,000~¥30,000と高価


こちら、地下のミュージアムショップ。
ここはいつ来てもわくわくします。

札幌にこんなところがあったら楽しいのに・・・


行った甲斐のある素晴らしい展示。

同時に、札幌の空気・水・食べ物のおいしさは
どこにも負けないすばらしい財産だと、いつも思います。

東京から日帰りするのも、
札幌で息をするためなのです。



にほんブログ村 写真ブログ トイデジカメへ

にほんブログ村 デザインブログ ファッションデザインへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングならblogram

2014年6月26日木曜日

今日は国立新美術館にやってきました

東京は札幌より湿度高く、日差しは柔らかく
日帰りなので、これから帰ります

2014年6月25日水曜日

マリテ+フランソワジルボーへのオマージュ作品(スカート)製作しました。

マリテ+フランソワジルボーとライセンス契約終了に伴い、日本で販売終了・・・
信じられない悲しいニュースを聞いてから少し時間が経ち、
そうだ、オマージュ作品を作ろう!と切り替えることにしました。


それがこちら。自分用に9号(M サイズ)で製作。

2年ほど前の春夏コレクションの作品を参考にしました。
素材がポリエステルだったのに対し、
綿100%で作ったので印象は少し違いますが、
形は間違ってないと思います。(ネット上の画像頼み)


実は後ろに痛恨のミスをしたのです(まぁ、自分用なので)

マリテ+フランソワジルボーの服の何が良いって、
ヨーロッパの服の背景がビシバシ伝わる現代のカジュアルブランドだから。

このスカートだって、下の写真のような
ファッションの歴史的背景がしっかり感じられるのです。




この3枚の写真は、同じ時代のものではありません。
時代を超えて、連綿と続いているファッションの流れが分かると思います。
この延長に、マリテ+フランソワジルボーがちゃんと続いています。

ファッションも、アートも音楽も、
西洋の思想が基底にあるものは、必ずそれまでの流れがあるはずです。


ステラプレイスのマリテ+フランソワジルボーの閉店予定は7月下旬だそうです。




にほんブログ村 デザインブログ ファッションデザインへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログランキングならblogram

2014年6月24日火曜日

シアターキノ「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」観てきました。

2013年カンヌ国際映画祭グランプリ作品ですって。


「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」

タイトルが覚えずらいのですが、ルーウィン・デイヴィスが主人公の名前で、
‘インサイド・ルーウィン・デイヴィス’というのは
主人公のレコード・タイトルです。

(今日は割引料金で¥1200でした)

冒頭の音楽は、アメリカーナ・・・
それだけで十分すぎるほど。

‘60年代のフォーク・シーンの中核的存在だったという、
デイヴ・ヴァン・ロンクをモデルに作られた作品らしく、音楽が素晴らしいのです。

主演の俳優さん(オスカー・アイザック)が音楽シーンをすべてこなしたって・・・
なんと、ジュリアード音楽院出身。

音楽も映画も、相当に勉強しなければ舞台に立てない、
アメリカのそういう点な素晴らしいと思います。

サントラ盤購入を検討しています。






にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキングならblogram

2014年6月23日月曜日

ステラプレイス「PAUL」でフランスパン購入。

15時30分くらいに通りがかったPAUL」はそんなに混んでいなかったので入ってみることに。


「ポール」
札幌ステラプレイス EAST1階
8:00~22:00


私の前には2,3人が2組並んでいたので、
これならすぐ順番が回ってくるだろうと。

ほとんどの方は‘クロワッサン’を注文していましたよ。
脂っぽいパンは私は選ばない・・・


お値段は高いです。

細く長いプレーンなフランスパンで¥300以上だった記憶。

この写真のパンだって¥561!



私が買ったパンです。

プレーンなフランスパン
オリーブの実が入ったパン(高いのでハーフに)
カヌレ
プレーンワッフル


肝心のお味ですが、うまい!です。

フランスパンは塩味がやや強く、食事に合います。
その日のうちに食べるなら、そのままでも軽くトーストしてもどちらでもおいしい。
中はもちっ、外はパリっ
翌日食べるなら、トーストがおすすめ。

オリーブパンは絶品です!!
ちなみに私はオリーブは嫌いなんです。
普段はしょっぱいんだか何だかわけのわからない味だと思っているのですが、
その私が美味しいと思うくらい、うまいです。

どっしりとしたカヌレ、軽いワッフルもどちらも美味しいです。

それでも1つだけ選んで良いよ、と言われたら、
やっぱりオリーブパンを選びます。



にほんブログ村 写真ブログ トイデジカメへ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキングならblogram