2014年1月31日金曜日

大丸セントラルでフレームをオーダーしてきました。

せっかくの美しい銅版画に合う「額(フレーム)」をまだ用意できずにいたのです。


フレームをオーダーするため
大丸藤井セントラルの3Fに行きました。

色とりどりのフレームサンプルです


フレームの見本がマジックテープで壁にくっついているので、
合いそうだな・・・と思ったらはがしておきます。


定番の形ではなかなか合うのが見つからないのでオーダーします。


マットもいろんな色があります。


似たような色の額でも、実際に作品に合わせてみると
個性がちがうのがわかります。

今回は‘月’のイメージの作品なので
額の主張が強くないものを候補にしてみました。


入荷のお知らせが2月下旬になるんだとか。

それはもう、どうしようもないことなので
気長に待つとしましょう。


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2014年1月30日木曜日

 ほぼ日の絵本 「かないくん」 谷川俊太郎 作・松本大洋 絵

先週末に注文した絵本が到着しました。


企画監修:糸井重里   ブックデザイン:祖父江 慎
発行:東京糸井重里事務所


ほぼ日のサイトでコーチャンフォー美しが丘店での取り扱いを確認し、
電話したところ「当店では取り扱っておりません」

・・・ コーチャンフォーもまだ脇が甘いようです。

なので、ほぼ日に注文したら購入者特典として
副読本の‘かないくん’(写真右)がついてきました。


絵は松本大洋。
どこかで聞いた名。「竹光侍」の人でした!


絵の力がすごいです。



こちら副読本。

新年早々、まだ若い知人を亡くしました。
数日前に電話で話したばかりなのに、信じられない思いでした。

気持ちの整理がつけられない数日を過ごす中で
「かないくん」が出版されたのです。


とても人気で、すでに重版決定。
ほぼ日に注文しても発送は2月下旬とのこと。




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2014年1月29日水曜日

時計台で古楽を聴いてきました。

昨夜、ムジカ・アンティカ・サッポロの第4回公演を聴いてきました。


仕事が終わるかどうかぎりぎりまで判明せずどきどきでした。
それにしても19時ころの札幌の寒かったこと・・・

(演奏終了後の天井照明。きっと撮影禁止だろうから)

第3回公演で聴いた曲が気に入りCDを購入し、
連日曲順シャッフルでエンドレスで聞いていたおかげでしょうか、
CDとムジカ・アンティカ・サッポロの古楽器の音の違いがわかるわかる!

と言っても私は音楽の素養のないただの素人ですが、
その素人耳にもはっきりとわかるのです。

ゆらぎを感じるというのか
輪郭がはっきりしすぎない心地よさというのか。


バイオリンの物部氏のMCが常に楽しく、
例えるなら日曜朝のテレビ番組‘題名のない音楽会’

ほんとうにあの感じなのです。
各楽器の方の小さなレクチャーもあり、ちょっとした教養になるのですよ。

札幌に住んでいて良かった。
地方だとなかなか気軽に聞けないですからね。

寒かったけど、生の音楽欲も満たされ
本当に良かった



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2014年1月28日火曜日

うにの殻でできたピンクッション「王冠の針山」が私のものに・・・

昨年だったか、それは美しい針山を見つけたものの
入手に失敗しずっと心残りだったのです・・・


それはなんと、天然のうにの殻でできた針山。

‘王冠の針山’
という作品なのです。


大・小あって、これは大きいほう。
直径約6cmくらい

このまち針は京都の‘みすや’のものだと思います。
普段、わたしも愛用しています。


結城伸子さんという、なんと北海道出身の作家さんの作品です。

海の生き物に深い愛を感じます。
蛇腹のブックレットには、小さいウニの実物が貼ってあるのです。

繊細で実用性もあり、すばらしい作品です!


シンプルで素敵な箱で届きました。

間違いなく宝物ですが、お飾りにしないで
ばんばん使うことにします!

2014年1月27日月曜日

宇野亜喜良「おおきなひとみ」

大好き宇野亜喜良さんの絵・・・


「おおきなひとみ」 芸術新聞社 ¥1,600

谷川俊太郎さんの詩と
宇野亜喜良さんの絵のコラボレーション





どうしてこんな絵が描けるんでしょう・・・
何度見ても飽きないです




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2014年1月26日日曜日

オーブン不要! フライパンでできるシリアル・バー

手作りグラノーラの本に載っていたシリアル・バーを作ってみました。


「自分でつくるグラノーラ」 
福田里香 著 文化出版局 ¥1,400

この本の中に「押し麦のエナジーバー」
のレシピがのっていたので、作ってみたのです。


押し麦ばかりたくさんあってもどうかと思い、
雑穀アソートをみつけたのでこちらを使用しました。


<材料>

押し麦  1/2カップ

ドライプルーン 6個
(一口大にてでちぎる)


ロールドオーツ(オーツ麦)   1/2カップ
そば粉(全粒粉でも可)    1/4カップ
            くるみ   1/3カップ(粗く刻む)
      松の実  1/3カップ
    黒ゴマ  大さじ2

植物オイル  大匙3
 はちみつ  大匙3
    水   大匙1


<作り方>

① フライパンに押し麦を入れ弱火で約5分空煎りする。
そこに青文字の材料を加え、
さらにオイルをまわしかけ全体によくなじませ火にかける。

絶えず混ぜながら弱火8~10分、
全体に薄く焼き色がつきパリットするのが目安。


② 火からおろし、バットにあける。
空いたフライパンを軽く洗い、はちみつと水を入れ弱火にかける

はちみつがふつふつとしてきたら①を加え、
生地に粘りが出てくるまで5~7分、全体を絶えず混ぜ続ける。

③ 火からおろしドライプルーンを混ぜ、型にきっちりと並べる。

(私はパウンドケーキ型にオーブンペーパーを敷きました)

完全に冷まし、切り分けて完成!



これはまたグラノーラとはちがった美味しさです。

私ははちみつは苦手なはずなんですが、ほど良い甘さでとてもおいしいです。

ただ、フライパンで弱火にかけ混ぜ続ける・・・
というのがせっかちなわたしの性分にはちょっとつらい。

次回はオーブンで作ってみようと思います!


*このレシピは「自分でつくるグラノーラ 福田里香 著」によるものです。


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2014年1月25日土曜日

おいしいりんごの見分け方

シラカバにアレルギーがあるので、症状が強い時は
花粉が似ているという林檎を食べられない時があります。


最近は調子が良いので久々にりんごを買ってみたのです。

が、うっかり見落としてしまいました・・・

おいしいりんごを見分ける方法をすっかり忘れていたのです。

この写真のりんごの何がダメかというと、
ちょっとわかりづらいのですが写真の向こう側が盛り上がっています。

このりんごではとても目立たないので
確かに見落としやすかったのですが、

りんごの軸に近いところがまるで虫に刺されでもしたかのように、
一部がぷっくりとふくらんでいるのがあります。

それはおいしくないんです。
たぶん、受粉が上手くいかなかったんじゃないでしょうか。

もっとおいしくないのが、軸に向かってりんごの果肉が割れているの。

これはぜったいにおいしくない!
どんなって、香りが悪い。
味が土みたい。

りんご購入時に最も気をつけなければいけないのが、
この軸に「近い部分の割れ」

箱売りなんかの特売品には
たいていこの一部ぷっくりりんごか、
軸近く割れりんごが入っていますよ。

そんなの買うくらいなら、定価で必要分だけ買うほうが結局はお徳。

ただし、1個売りの林檎にも、
一部ぷっくりや軸近く割れりんごがまぎれているのでご注意を。

自分の審美眼と舌が試されますよ。

以上、すべて私の経験によります。


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2014年1月24日金曜日

小川洋子の最高傑作「猫を抱いて象と泳ぐ」

この作品を読まずして小川洋子を語るなかれ!




「猫を抱いて象と泳ぐ」 小川洋子 著

あまりにも好きな本なので2冊持っています。

本の題名からは何のことやらさっぱり分からないでしょう。

主人公の少年は生まれつき唇がぴったりくっついたままの
ちょっとした奇形を持った子なのですが、

彼は後に伝説のチェスプレーヤー、アリョーヒンにちなんで
‘リトル・アリョーヒン’と呼ばれるほどチェスとともに生きることになるのですが・・・

いつものように小川洋子さんは異形に見える存在にやさしく寄り添います。

昨日観た映画「鑑定士と顔のない依頼人」に
オートマタ(自動人形)がでてきたので、その関連としても面白いのです。

私はこの本が好きすぎて、
チェスを学ぼうと何度も思いました。

あまりにもオートマタに興味がありすぎて、
中央図書館で有名なチェス人形のオートマタに関する本を偶然見つけました。

もう、何度感動で心が震えたことか。
ひとつも直すところなどない、
丁寧に紡がれた完璧な物語だと、私は信じています!






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