2013年6月30日日曜日

銀閣寺への道


銀閣寺に向かって歩くと、当然ながらお土産屋さんが連なります。
このうさぎは…
限りなくアウトではないでしょうか。

2013年6月29日土曜日

京都の迫力

                            
平安神宮の大鳥居です
富士山と三保の松原じゃないけど、自然を背景にどこから見ても絵になる…

素晴らしい京都の美意識。

美は細部に宿ると言うけれど、
マクロな視点を組み合わせているんだから、向かうところ敵なしです

2013年6月28日金曜日

京都駅です☆




12:50新千歳空港発のpeach航空が、大幅に遅れて15:30過ぎにやっと飛んだのです。
京都駅に着いたのは20時すぎ。

さすが京都と思うのは、小さな子どもの甚平の柄が白地に紺の伝統柄と、お婆さんの佇まい。青島幸男のいじわるばあさんみたいに結った髪、服なのに着物を感じさせる着こなし。子どもといい、お婆さんといい札幌にはぜったい居ないタイプ。
京都は静か。
東京のように疲れるエネルギーの土地ではないですね

2013年6月27日木曜日

全世界で限定2000本の逸品を入手したのです。

まずはこの写真を

ステキな箱です。
開けると・・・

ワインレッドのステキなボトルw
世界で限定2000本。シリアルナンバー入り。

一見ワインですが、実はこれ・・・

オリーブオイルです。
スペイン・アルバレス社のエクストラバージン・オリーブオイル

オリーブオイル専門店「klmilk」http://www.klmilk.net/さんから購入。

入荷本数がごくわずかなため、klmilkのオーナーさんも
テイスティングしていないというので、さっそく店内で開けて一緒に味わったのです。

口当たりはマイルドで、後からピリっと辛さがきます。
オリーブの華やかさは抑えられているので、和食にもとても使いやすいはず。


ワイン色ボトルのすぐ右は、道端カレンさんが「花マル・朝のおめざ」
でオススメしていたという、オイル。イタリアっぽい、華やかなオリーブの香り。

そのすぐ右に2つ並ぶのが、この日届いたばかりの
イスラエルのオリーブオイル!

klmilkさんに何度か足を運ぶうちにわかったことは、
オリーブオイル文化圏が広く存在するという事実。
イタリア・スペインくらいしか知らなかった私には驚きです。

イスラエルのオイルは、ボトルのラベル・デザインはイケてませんが、
お味は素晴らしかった。
2本とも、個性がぜんぜん違うのです。

爽やかで軽い、使いやすい味と、ひねりの効いた重厚感のあるものと。

どれが一番とかはないです。
このクラスになると、どれも素晴らしい。
あとは、好み。

そういえば、私が購入したオイルに別紙にシリアルナンバーがついていたようですが、
邪魔なので別紙は捨てました。
シリアルナンバーに釣られて購入したワケではないのでv



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2013年6月26日水曜日

大理石の上でミックスしてつくる「milca」のアイス

新札幌サンピアザ地下2階に
「milca(ミルカ)」というアイスクリーム屋さんがあります。
http://www.bocca.co.jp/milca/
ずいぶん前からあるのは知っていましたが、初めて中に入ってみました。

‘和スタイルアイスクリーム’
とあるのですが、‘和’の正体がよく分からず・・・

「もなか」ってあるので、これが‘和’かな。
ベースアイスに抹茶・ほうじ茶・黒ごまがあるので、和なんでしょうね。

とりあえず、写真通りに注文してもよし、自分好みにセレクトしてよし。
チョコとかクリームに魅力を感じなくなっているので(年齢による)
もなか×ミルク×塩キャラメル(トッピング)を選択

スタッフの方が作ってくれています。

出来ました~ 地味な見た目。
食べてみると・・・うまい!
もなかがとっても美味しい!!
さっくさくで、市販のアイスもなかと似ても似つかない(*゚▽゚*)

ソフトクリーム好きを自認する私ですが、
最近よく見るクッキーみたいに甘いワッフルコーンが苦手なのです。
甘すぎて。それからすると、このさっくさくもなかはおいしいですよ

アイスももちろん美味しいのです。
多少の食べづらさはあるものの、味に間違いはないです。

伊達の牧場「Bocca」の経営です。
どうりでアイスも美味しいはず。

わたしが注文したタイプで¥270くらいでした。
他のバリエーションはわからないけど、
塩キャラメルもなかはハズレませんv



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2013年6月25日火曜日

本日最終日・大同ギャラリー「世界書票作家展」見てきました。

今朝、twitterから情報をキャッチしたので、
出かけるついでに大同ギャラリーに行って来ました。

今日が最終日

まずは4Fから見てみます。

そもそも書票とは?
書票(もしくは蔵書票):自分のお気に入りの本の見返しに貼る、
自分の所蔵を明らかにするための小さな版画のことだそうです。

以前からその存在は知っていたのですが、
イマイチ利用方法がつかめずにいました。

静かに世界の書票が展示されています。
大きさは名刺やタバコの箱くらいの小さな版画で、とても趣がありました。 

1枚100円ほどのお値段がついていました。
好きなのを選べます。

こちらは3Fの展示『大きい版画と小さな版画展』
現在活躍されている作家さんたちの、書票を含めた版画展です。



 こちらは大きいサイズの版画。
他に写真もありました。小さな版画やポストカード・
ポチ袋の物販もありました。

こちらは各1枚¥100で購入してきた書票

3Fの物販コーナーで購入したポチ袋。

小さな版画である、書票の展示なかなか見ごたえがありました。
私は読んだ本はかなりの確率で売ってしまうのですが、
せっかく購入した書票を貼ってみたい気持ちでいっぱいになります。

「日本書票協会」という組織があるそうです。
年会費(3000円と12000円の2つのコースがあります)
を払うと、それぞれ特典があるようです。

入会するかどうかは即答できません。
こなさなきゃならないことが多いので、もう少し様子を見てみます。



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2013年6月24日月曜日

サンタラ セルフカバーアルバム 「PORTRAIT」彼らと同じ時代に生きているだけでも私は幸運だ。

才能などと、簡単に言ってしまうのはちょっと違う。
熟成し、素晴らしい芳香を放つ、音と歌詞は。

サンタラ「PORTRAIT」 http://www.santara.jp/

車の免許を取得した10年前、偶然ラジオから聞こえてきた
聴いたことのない、たとえようのない音楽と、
完成度の高い歌詞に惹かれた。
曲名は「嘘つきレノン」、歌っていたのは、サンタラの二人。

以来10年間、私の中では彼らの音楽は不動の1位だ。
サンタラの音楽のベースは、アメリカの「ルーツ・ミュージック」
骨太なブルースをイメージしてもらえたら、ほぼ間違いではない。

ボーカルの田村キョウコの歌詞ときたら!
その昔、現代の吟遊詩人と呼び声高かった、松任谷由美をも凌ぐ。

井上揚水の歌詞世界は、私には絵画のように感じるが、
田村キョウコの歌詞は、さながら「歌う文学」である。
あの詞を紡ぐには、膨大な読書量なしにはありえない。

彼ら初のセルフカバーアルバム「PORTRAIT」は、
これまで以上にブルース色が濃厚だ。

ただし、ブルースの‘真似’などではない。
日本人の感性で、彼らが消化した、「サンタラの世界」である。
サンタラの描く世界に、音楽表現として最も適合するのが、
ブルースということなのだ。

何かをまっすぐに主張するのではなく、
反骨心を歌うのではなく、
日常の捉え方、感情の行き先がブルースなのだ。

未熟な日本の音楽界を飛び越えて、
本場・アメリカで耳の越えた聴衆の喝采を浴びる姿さえ想像させる。

このカッコよさを受け止められる日本人は、
実はそんなに多くはないのかもしれない。




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2013年6月23日日曜日

キケンな美味しさ チーズが入ってないのにチーズ味のグリッシーニ

チーズを入れないのに、チーズの味。
そんな力が「酒粕」にはあるのです。
日本の食材はとても優秀ですv


酒粕入りグリッシーニ 材料

小麦粉          150g
ベーキングパウダー  小さじ1
塩               小さじ1/2
砂糖           大さじ1
酒粕            50g
オリーブオイル      40g

酒粕とオリーブオイル以外の材料をボウルに入れ、かるく混ぜる。
次に、酒粕を加え、粉類とすり合わせるようになじませていく。

ぽろぽろと混じったら、オリーブオイルを加える。
「ゆず七味」が合いそうだったので、急遽加える(量は適当)

再度、すり混ぜるように粉と油をなじませる。
このくらいになったら、「水 大さじ2」を加え、生地をまとめたら、
ラップにくるんで冷蔵庫で30分休ませる。

5ミリほどの厚さに伸ばし、1cm幅×25cm長さくらいに切る。
好みでひねって、天板に並べる、

オーブン150度で20分ほどで焼き上がり。

グリッシーニは確かパンの一種で、イース菌で発酵させたと思うので、
これはグリッシーニ風クッキーというほうが正しいのでしょう。

これからぐんぐん暑くなっていくはずで、
そうなるとオーブンを使う機会もめっきり減るはず。

作るのも食べるのも面倒になる前に、
少しだけ焼いてみました。



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